Shall We…?

心理学専攻の女子大生の学びと思考。少しだけ覗いてみませんか?

【『君の名は。』を観て】『なんでもないや』をすきになれないのはこっちゃんだけ??

 

 

こんばんは

サンダルで足がボロボロのこっちゃんです。

 

汗かくし

 

足痛いし

 

肌焼けるし

 

こっちゃんはあまり夏がすきではありません。

(とか言って今年の夏はやりたいことリストつくってる)

 

さて!

 

今回は『君の名は。』の劇中歌

 

『なんでもないや』

 

について。

 

前前前世』ならすんなりわかるけど…

 

って方も多いかもしれません。

 

これです。

 

僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー

時のかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ

 

嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは

君の心が 君を追い越したんだよ

 

お分かりいただけたでしょうか。

 

なぜ今更

君の名は。』の話かというと

 

 

 

この記事で

君の名は。』にもアンチはいるんだ…!と

なんだか心強くなったからです。

(アンチ呼ばわりすみません…)

 

ちなみに

映画自体をきらいなわけではないので悪しからず。

むしろすき。

 

放映当時

こっちゃんは

映画館まで観に行き

 

友人と一緒だったため

涙はこらえましたが

 

見事に感化され

 

「覚えていたいこと・覚えていられると思っていたことだって忘れてしまうんだ」

 

と日記を始めました。

 

(ちょっと恥ずかしい)

 

そして

映画の帰り道

 

主題歌の前前前世

(映画の終盤で流れると思っていたから拍子抜けした)

 

挿入歌の『夢灯篭』

 

    『スパークル

 

    『なんでもないや』

 

これらを延々リピートしていました。

 

ちなみに

こっちゃんは『夢灯篭』が一番すきです。

 

それはいいとして

 

こっちゃんは

歌詞をあまり気にしないで聴くタイプの人間なのですが

 

歌うことがすきなので

特に気に入った曲は口ずさめるように歌詞を見ます。

 

例にもれず

 

君の名は。』で使用された曲も歌詞を見ました。

 

『なんでもないや』だけがなんだかもやっとするのです。

 

ちなみにここはすき。

 

もう少しだけでいい あと少しだけでいい

もう少しだけでいいから

 

もう少しだけでいい あと少しだけでいい

もう少しだけ くっついていようか

 

 

続いて

問題のもやっと。

 

いつもは喋らないあの子に 今日は

放課後「また明日」と声をかけた

慣れないこともたまにならいいね

特にあなたが隣にいたら

 

 

もやっとしませんか??

 

「いつもは喋らないあの子に」

「あなたが隣にいたら」

「「また明日」と声をかけた」

 

とは何ぞ!?

 

かっこつけなの?

「誰にでも挨拶できちゃう俺かっこいい」なの?

 

いつもしてないのにやりだす時点で情けないよ。

 

そもそも

「また明日」って言うけどさ

昨日も今日も喋ってないよね?

「また」とは?

 

しかも絶対「明日」会っても喋らないでしょ!?

 

もはや偽善者ですらない

 

挙句の果てに

「慣れないこともたまにならいいね」

 

「たまになら」!?

 

毎日は嫌だとな!?

何様なんだこいつは!!!

 

怒り大爆発ですもう。

 

 

こっちゃんの中では

 

いつもは喋らないあの子=主人公に恋しているけど目立たない女の子

        主人公=スクールカースト中の下

        あなた=キラキラ系女子、高嶺の花

 

みたいなイメージがあって

 

主人公が

必死にすきな女の子「あなた」に媚びようと「あの子」を利用して

 

「あの子」は

主人公のその思惑を見抜きながらも

やっぱり嬉しさもあって「うん。また明日」って切なそうにはにかんで

でも「また明日」がないことなんてわかっていて

 

「あなた」は

それらすべてを察していながら

天然を装って周りを弄ぶ

 

っていう光景が浮かんでしまうのです。

 

私だけかな??

 

同志の方いらっしゃいましたら

ぜひコメントくださいませ!!

 

 

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